JOURNAL

2020.03.02

SIDE GORE BOOTIE

SG 0011

RW-233 SIDE GORE BOOTIE
SIZE : 40 , 41 , 42 , 43
COLOR : BLACK
PRICE : ¥52.000-
FABRIC : OIL WAX SUEDE
QUALITY : STEER LEATHER

SG 0061

新しいシーズンが始まると新作の中からのセレクトが一番の楽しみですね。
個人的に一番初めに決めていたのがこの『SIDE GORE BOOTIE』。
スニーカーソール採用のブーツは特に春夏には欠かせない存在です。
そんな方も大分多くサイズにより少量となってきたので、今回は一カ月穿き込んだ雰囲気を
ご紹介します。

SG 0091

SG 0221

スエードに手塗りでオイル/ワックスを塗りこむ事で毛足が固まり、ワックスが白くムラを見せなが
ら浮き立つ表情。
表面的な堅さは皺や擦れにより部分的に深いスエードらしいブラックに変化していきます。
上の画像では筒のゴア部分の縁やシューズ前面にかけて走る皺がこの素材らしい変化です。

SG 0191

全体的に馴染みながらも適度にハリのある素材だけに、ブーツらしい抑揚のあるシワが
見えてきました。
フロントに張り出したビブラムソールも個人的に好きなディテールです。

SG 0241

SG 0521

つま先を良く擦るのですがそれもまた良い雰囲気に見せてくれます。
潰れているスエードと起毛してきた部分のコントラストがこれから更に楽しみです。
ソールのクッション性はとても高く軽量で、このスタイルに慣れている方でも納得の履き心地です。

SG 0311

広めにとられたサイドゴアは、歩いている時にしっかりホールドしながら、着脱時には
スムーズな足入れができる仕上がりです。
バックサイドのハーフジップで十分な機能性です。

SG 0421

着用時のレザーが少し歪みながら、綺麗な筒がパンツに嵌まるこのシューズらしい見え方。
せり上がったトゥーも良い雰囲気で、踏み出しや足の運びが楽ですね。
シャープなブーツフォルムとスニーカーの機能性を両立させたアイテムです。

SG 0281

SG 0571

SG 0751

そしてやはりビブラムソールのグリップは良いです。
摩耗性にも優れているのはご存知の通り。
個人的にはこのソールの見え方も好き所です。

SG 0581

SG 0801

季節が進むと軽くなるウェアにも嵌まるホワイトソール。
存在感の有るソールデザインは春夏スタイルを引き締めてくれます。
新しいシューズになるとスタイルの雰囲気も大きく変えられる楽しみがありますね。

今週も気になるアイテムはお問い合わせをお待ちしております。

MASUDA